開発者の魂は作品と天気に反映

街角インタビューで、「事実」について聞かれたとしたら、君はどんなことを返答する?「勘違い」って、人によって考え方が全然違うかもね。

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雹が降った休日の夜明けはお酒を

山梨の甲府は果物の国と言われるくらい、フルーツの生産が行われている。
日本でも珍しい海に面していない県で富士山などの山々に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
なので、山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

気分良く話す友達と穴のあいた靴下
友人の知佳子の彼氏のSさんの働く食品会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの社員のEくんという男性は、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時の彼は、結構な照れ屋らしくそう多くは話さない。
したがって、私自身、E君とはじゅうぶんに会話をしたことがない。

天気の良い木曜の夕暮れは冷酒を

今日この頃、子供が家の外で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、部屋で遊べるものがものすごく増えたからか。
前までは、すごく運動場に行きたがっていたのに、此の程は、ちょっとも行きたがらない。
まあ、父親だと、全然困ることもなく、気にしないが、しかし母親としはわずかでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

よく晴れた大安の午後は冷酒を
元ブラビのビビアン・スーは、美人で素晴らしい人だ。
年が30代終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだ勉強中らしかったけど、とても一生懸命だった。
今となっては英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかとみている。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいである。

のめり込んで熱弁する君と夕焼け

近頃のネイルブースは、バイオなど、とても難しい技が駆使されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえる招待券をいただいたのでサロンに向かった。
かなり、色やデザインに関して、優柔不断なので、決定するのに時間を使った。
親指だけ特別にネイルアートをしていただいて、その日はテンションが高くなった。

雲が多い火曜の夕方は昔を思い出す
見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一回だけあります。
電車の中で同い年くらいの女性。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラはおそらく存在しますよね。
日本には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

風の強い土曜の夕暮れは立ちっぱなしで

職場で関わったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな女性で、トークの内容がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
トイック800点、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがにこれを幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

ノリノリでお喋りする子供と草原
村上春樹の作品が読みやすいと、本好きの人々の評判を聞き、購入したのがノルウェイの森。
これは、海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹のストーリーは、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そのテーマを無視しても緑も直子も素敵だと思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
みんな魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った文庫本だが読み返そう!と思い立って開いたことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じた瞬間。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

一生懸命踊るあなたとあられ雲

嫌だったけれど、運動くらい少しはやらなくてはと近頃考える。
勤め先が変化したからか、このところ、体力仕事がたいそう減り、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
それと、年齢も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉が醜くついていて、ものすごくみっともない。
ちょびっとでも、スポーツしないとだめだ。

気持ち良さそうに歌う姉妹と公園の噴水
わが子とのコミュニケーションをすると、子はたいそうなついてくれる。
2歳近くまで、会社の業務がとても多忙で、コミュニケーションをとることが珍しかったため、まれに抱っこしても慣れてくれなかった。
実の父なのにとやりきれない心だったが、仕事がせわしないからと観念せずに、しきりに、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
今日この頃、出勤で出かけていく時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

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