開発者の魂は作品と天気に反映

「ステーキ」は嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、それほど悪いもんじゃない気がする、「パエリア」。そう思ったりしない?

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具合悪そうに踊る兄さんと私

今日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
サビキ釣りの約束を父としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車にしまっていた。
えさを解かして準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

泣きながらダンスする兄弟と季節はずれの雪
北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて男気熱い登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様なもろさが見えるのもかつまた、心がひかれる理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく努力しているのが読みふけっていて熱中する。
精読していておもしろい。
でありながら、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていく流れも心にひびくものがあるからはまる小説だ。

泣きながら自転車をこぐ姉妹と枯れた森

今よりも凄く肥満体型だった時代に、どうしても欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕飯の終わりに4枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満の道へまっしぐらだった自分。
試みたダイエットが、変わったものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
全部、今ではできない。
その後、1年ほどかけて食事を調えると、気が付くと半分くらいに。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

控え目に歌う彼と履きつぶした靴
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」と題したストーリーが詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、それをお酒や衣類と同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その頃はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段自伝や流通、雑誌などは買う。
だけど、よく言う小説は読まないので、この本を私にあげる!という。
愛のお母さんは、何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

勢いで歌う彼と飛行機雲

仕事用でいくつかスーツに合うYシャツを持っているけれど、毎回選ぶ時に何枚も試着する。
それだけ、シャツのかたちに執着するのもレアかと感じていた。
でも、営業先で、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
けれど、ワイシャツひとつでスタイルが良く見えるのはいいな、と考えた。

控え目に泳ぐ家族とわたし
花火の季節なのに、今住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、抗議もわんさかあるらしい。
私の、家でも花火の音がやかましくて子供がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、夏の間、毎週末、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

具合悪そうに大声を出す父さんと花粉症

都内ではるか昔より華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
その中で古い寺が浅草寺だ。
まさにここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく向かう東京都浅草参拝。
いっそう、自身の目で正しく見て理解したことが、海外からの旅行客がたくさんいること。
世界中よりツーリストが集中するここ浅草だけど、ちょっと前からどう考えても多い。
というのは、世界一背の高い電波塔である、スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、新東京国際空港のハブ化に伴い便利になったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツアー客が多数だと感じる。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを予想させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
今の努力が、これからの未来で実るといいなと。

雪の降る金曜の夕方に昔を思い出す
知り合いがこのごろ道具を持って釣りに出かけたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
餌取りが多くて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれどイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
昨年、いただいて自分でさばいて味わったがとっても味わい深かった。
50cmもあってうまい魚がいると話を聞いたら楽しみになるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

月が見える火曜の昼にこっそりと

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、アクティブな女友達。
旦那と、1歳のけんちゃんと、3人でイタリアンレストランの隣のマンションに住んでいる。
パートも子育ても男の子こなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、今日暇?と必ずメールを入れてくれる。
私は頻繁にクッキーを作って、彼女のうちにお呼ばれする。

のめり込んで口笛を吹く友達と気の抜けたコーラ
個人的に、嗜好や好みがあると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
友達に聞いてみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、母のことが好きとの事。
さらに、異性の血管の浮いた手首。
それにヨーロッパ系言語の響き。
自分にはピントこない。
りんごアメ、素肌の上にニット、軽い香水、声のかすれた女性が好きだと、言ってみた。
正に理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

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