開発者の魂は作品と天気に反映

生きていく上で、「手品師」の立ち位置ってなんだろう。興味無いと言える?「発泡酒」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

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陽気に熱弁するあの子と霧

仲のいい子と1時に計画をしていた。
福岡のいつもの大きめのテレビの前。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると電話がきた。
大きいテレビの前はみんなの集合場所なので、待ち人もどんどんどこかへいってしまう。
スマートフォンで曲を聴きながら、その様子を眺めていた。
でもあまりにもくたびれて近所の喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
その後、友達が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

怒って口笛を吹く彼と紅葉の山
その日は、沖縄まで働きに出かけた。
もちろんとてもあつい!
綿の上着の上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
ビジネスホテルまで入って、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で洗った。
次の日着るとジャケットはピンクグレープフルーツの良い香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗いたいと心に決めていた。

涼しい金曜の朝は立ちっぱなしで

学生時代、両親は、私の対人関係に対しあからさまに無理を求めてきた。
平均的から遠のいては良くない、とか。
とても暮らしにくい過去だったと思う。
授業時間が終わると、日課のように、作り話をハキハキと両親に話す。
すると、安心しているのだ。
周囲と違うと、好かれない。
いつもこんなのばかり恐れていた昔の私とお父さんとお母さん。
気の毒な昔だと今は思う。

自信を持って口笛を吹くあの人と突風
ショップ店員さんってなりたくないなど思うのは私だけだろうか。
毎日、完璧にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧もシンプルでそれでよし。
お出かけの時は、自分が満足する格好をすればいいし、家で仕事するときはワンピース一枚でできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

雪の降る平日の午前は足を伸ばして

夏休みで呼び物が非常に多くなり、今日この頃、夜間にも人通り、車の往来が大変増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、夜更け、人の往来も車の行き来もめったにないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通行がたいそう多い。
常日頃の静寂な晩が妨げられていささか耳障りなことが残念だが、いつもは、活気が僅少な地方が元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の往来があって、元気があると明るく思える。

勢いで歌う家族と気の抜けたコーラ
此の程は、砂浜に釣りに出かけていない。
日々、とっても過密スケジュール出かけられないのもあるが、しかし、とても蒸し暑いので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、通りがかりでよく行く場所を見学しても釣れている気配が全くないから、必ず出かけたいとは思えない。
とてもしこたま見えていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

泣きながら話す友達と紅葉の山

少し前の猛暑、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
冷えた部屋で、キャミソール、それに炭酸飲料にハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、順調だと思い込んでいた猛暑対策。
しかし、次の冬、例年よりもさらに寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容が多かったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、暑い時期の生活習慣は冬の体調管理にもつながると思う。
しっかり栄養を取り、偏りの少ない生活を送るのがベストだと思う。

風の無い金曜の昼は目を閉じて
海がものすごく近くで、サーフィンのスポットとしてもめっちゃ有名なスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしたことがある人はとっても多く、仕事の前に朝ちょっとサーフィンにという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く人が多数いるので、誘われることがとても多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

泣きながら話す彼と読みかけの本

毎夜、ビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワインショップを発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが一万円することを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
それから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間の友だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

余裕で叫ぶ弟とわたし
短大を卒業して、正社員としてたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、仲間と一緒に何かするというのに向かないと知った。
残業の時間が長く、チームプレイで進めるので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

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