開発者の魂は作品と天気に反映

生きていく上で、「充実感」の立ち位置ってどう思う?関係ないって思う?「ジントニック」は、あなたにとっては何なんだろう。

TOP PAGE

風の無い大安の夕方に冷酒を

出張で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンは必須だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやはり東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
それから、山奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉に入ると冷えも治ると思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元を目指して湯治客が集まったらしい。
情景が思い浮かべられる歴史深いここ日光。
名産物の紹介も兼ねて、雑誌にもたくさん載っているここへ、行こうと考える。

曇っている土曜の深夜に歩いてみる
結構昔の学生時代、見た作品が、before sunriseで、日本でのタイトルは恋人までの距離というものだ。
母に、「名作だよ」と一押しだった合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを旅するストーリー。
この映画の珍しい部分は、これだ!という事態や盛り上がりとか、ほとんど無い部分。
出会ってすぐという一組の男女が、過去の恋や平和といったことに関してひたすら討論する。
当時高校生だった私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
時は経過し、先日、たまたまDVD屋さんで見つけ、これはあの時のと思い借りて再び見たところすごく心に響いた。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでラストを迎える。
その時期はわからなかったこの映画、間隔をあけて見てみると、ちょっと違った見方ができると思う。
その後、KATH BLOOMのCDを、アマゾンより発見し流している。

月が見える土曜の明け方にシャワーを

何年か前から、九州の南に住むようになって台風をとっても気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

蒸し暑い仏滅の昼はゆっくりと
誕生日プレゼントに友達から貰ったこの香水は、強いフローラル系の
ぴったりな匂いを頭に置いてチョイスしてくれた物で、大きくなくてリボンがついているのがお洒落。
匂い自体もボトルもどんなに大げさに言っても華やかとは言い難い匂いだ。
香水ストアには多くのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはほんとに小さい。
可愛くてお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時も手提げの中に、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
それで、手提げの中は、同じ香り。
いつも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
ショップでいろいろ香水をつけてみるのは好きだが、この香水は今までの中で最高に気に入ったものだ。

ノリノリで吠えるあなたと濡れたTシャツ

めちゃめちゃ甘い物が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
甘味料が少量でもニンジンや野菜の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もテレビであるから変ではないのだけれど、昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男の子がよくいるねとも言われる。

控え目に体操する彼女と失くしたストラップ
歌舞伎町のキャバクラの女性を見ていると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げた外見、トーク術、そのための努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないなど思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの月給がとても聞いてみたい。

のめり込んで走る先生と月夜

20歳のころよりNHK教育テレビを見ることがすごく多くなった。
昔は、父親や祖父が視聴していたら、民放のものが視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKを見てしまう。
おもしろい番組がとても少ないと考えていたのだけれど、最近は、若者向きの番組も多いと思う。
そして、かたいものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でない内容のものや息子に悪影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらめちゃめちゃ暴力的だと思える。
毎回殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

夢中で自転車をこぐ友人と俺
大学生の頃、株の取引に好奇心をもって、買いたいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、一生懸命稼いだ貯金があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、パソコンのエンターを押すだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

息もつかさず走るあの子と履きつぶした靴

ある大事な業務があったとき「なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」など無責任にとらえていた。
見かねた教育担当の社員さんが促した言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、しっかり日々を過ごしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
よって、この状況のように甘くとらえていて、運よく仕事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった裏の意味は、その逆です。
以前からしっかり勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
しっかりその気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、メンバーは必死に勉強しなんとか収めきることができた。

どんよりした水曜の昼は友人と
この国には、多くのお祭りが催されているだろう。
実際に見たことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見たときには、実際の様子を写したビデオや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一個である。
もうすぐあるのは、箱崎のほうじょうやが有名で、すべての生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
江戸の頃は、この祭りの開かれてる間は、魚釣りもしてはいけなかったという。
受け継がれてきたお祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きかもしれない。

Copyright (C) 2015 開発者の魂は作品と天気に反映 All Rights Reserved.

TOP
PAGE