開発者の魂は作品と天気に反映

「策略」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ思いがあるかもだけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「そよ風」って。そう考えたりしない?

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湿気の多い木曜の日没に料理を

普段、会社や家の事に手一杯で、ほとんど空き時間が持てない。
少しばかりフリーが手に入っても、常に次の仕事のスケジュールなど、今後の締切が頭の隅にある。
そんなときに、一日休みができると、とても喜ばしい。
さて、久しぶりの空き時間を何に使おうかと。
結局毎回、あれも、これも、という願望のみが重なり、全部は達成できない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に明確だと感じる。

前のめりで踊る妹と気の抜けたコーラ
ある雨の日のこと、少年は母親からおつかいをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
だが、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ポケットに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並んでいる時、念のためポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次回からは、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。

無我夢中で跳ねる子供と枯れた森

夏は生ビールが大変おいしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係で大変久々にビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったのだけど、調子にのってとってもお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた平日の午前は昔を思い出す
ネットでニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになるというニュースが気になる。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、もしなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

凍えそうな土曜の夜に冷酒を

旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国のスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている方も多数だろう。
この国では外見、つまり自分磨きへの情熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多いとか。
そんな傾向から、韓国化粧品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

どしゃ降りの火曜の早朝に窓から
割と大きなスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品の部門でチャーハンを選んでいた。
すると、韓国文字で書いてある商品を発見した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月明洞へ行ったときに、何回も韓国まで旅している先輩にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

息絶え絶えで熱弁する父さんと擦り切れたミサンガ

出身地が異なると食文化が違うのをいっしょに暮しだしてからものすごく知るようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からふと言われ、買ってきていたのかなと思ったら、作ることが普通らしい。
バナナやモモやらと作った氷を入れて、普通の牛乳を入れて家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だったが、大変感動した。
美味だったし、おもしろいし、俺もやっている。

泣きながら熱弁するあなたとよく冷えたビール
深夜、眠りに入れないときに、DVDをはまって見ることがある。
昨日の夜観賞した映画は、「エスター」という米国作品だ。
ヒロインの、エスターと言う子は頭が良いけれど少々クレイジーな子供。
終わりに衝撃の結果が待ち構えている。
これを見る中盤で、最後にわかる事実が理解できる人がいるのか疑問なくらい意外すぎる終わり方。
結果は、ビクッとさせるわけでもなく、ただただゾッとするような終わり方だった。
作品は、毎回の私の深夜の時間を楽しませてくれる。
しかし、いつもお酒とおつまみも一緒なので、体重が増加するのが怖い。

雹が降った月曜の晩は椅子に座る

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私にとって恐怖のストーリーだ。
本当に起こり得る話なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

どんよりした土曜の朝は外へ
お気に入りの音楽家はいっぱい居るけれど、20代になってから洋楽を中心に聞いていた。
一方、日本国内のアーティストの中で、大ファンなのがcharaだ。
CHARAは多数の作品を出している。
有名なのは、SWEET、タイムマシーン、DUCAなど。
日本にはたくさんの音楽家がいるが彼女はCHARAは独特の個性がぴかっと見える。
日本には、海外進出して仕事をするミュージシャンも多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが思いつくことに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞と作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマ的な魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
可愛かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

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