開発者の魂は作品と天気に反映

君が考える「少年」と、みんなが考えている「恋」は、もしかしたらまるっきり違っているかも。そう想像すると、少し不思議じゃない?

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ゆったりとダンスする母さんと花粉症

慢性冷え性にかかってからは、若干ヘビーだけれど、何と言っても寒い時期が恋しい。
部屋の空気が乾燥しているからか、カラッとした香り、さらにこたつのぬくもり。
冬の太陽って豪華な気分にしてくれるし、一眼を持って、冬の朝の海岸も美しい。
空気を撮りたかったら、一眼もOKだけれどトイで思いっきりシャッターに収めるのが本当に空気感のあるSHOTがゲットできる。

薄暗い祝日の深夜に外へ
いつも、Eくんから届くメールのなかみは、何を話したいのかほとんどわからない。
酔ってても素面でもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で考えたという、製品とおすすめについての文章を読んだ。
ちゃんとした文書を書けるじゃん!と思って、驚いてしまった。

風の強い土曜の明け方は外へ

働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、大きなごたごたをひきおこしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの方法も分からず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、高そうなマキュアートをどうぞ、と言ってくれた。
間違って2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら別の種類のドリンク2つ。
背が高くて細身で、すっごく豊かな雰囲気をもっていた人。
ありがたかったな、と思い返す。

喜んでダンスするあいつと気の抜けたコーラ
まだ行ったこともないロシアに、絶対行きたいという夢がある。
英語の学習に飽きた時、ロシアの言語を勉強してみようかと思い立ったことがある。
結局、書店で読んだロシア語のテキストの最初だけで速攻で英語にもどった。
とにかく活用形が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌だ。
ツアー客としてズブロッカとロシアの料理を目指して行きたいと思う。

よく晴れた木曜の夕暮れは座ったままで

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれど非常に攻撃的のように見える。
番組の最後は、アンパンチといってぶん殴って解決するといった内容がたいそう多い。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするから改善されず、毎回同じ内容だ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

風の無い休日の午後は料理を
急速にネットが普及することは、当時子供だった私は全く予想できていなかった。
品物を売る商売の方々はこれより先競争化が進むのではないかと考える。
インターネットを使用し、できるだけ安価な物見つけ出すことが可能だから。
競争が盛んになったところで近頃見かけるようになったのが、起業セミナーや情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

よく晴れた金曜の深夜は微笑んで

小さなころから、物語は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、恋人を失った主人公さつきの、高校のときの回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望かぶってしまいました。
初の気持ちでした。
主役と、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、文庫本を買ったのが文庫本を買った初めての体験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、永遠に色あせない素晴らしい作品かもしれません。

ひんやりした休日の夜明けはゆっくりと
以外と縫物用の布は安い物がない。
わが子が園に9月から行くので、本入れやボール入れが園から指示された持ち物だけど、私が思っていたより布が価格が高かった。
中でも、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、とっても金額がいった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物用の布がめちゃめちゃ高かった。
必要な形ののきんちゃく袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけど、しかし、地方なので、確認したら、みんな、お手製だし、隣近所に売っていない。

笑顔で口笛を吹くあの子と飛行機雲

メジャーなお寺である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も十分見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
この寺に関して学ぶには、思いのほか、かなりの時間を必要とするのではないかと感じている。

夢中で踊る先生と霧
友達が、アパートのベランダで、トマトを育てている。
実がなったらトマトソースを作るらしい。
育てているとは言うものの、まめに水も肥料もあげないし、ベランダでタバコをふかすので、トマトの生活環境はぜんぜん良い環境ではない。
丸2日、水分を与えていないと言う時の、トマトの外見は、葉っぱがしょぼんとしていて、どことなくがっかりしている姿に似ている。
気の毒だったので、水を多くあたえると、あくる日の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

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